2009年7月アーカイブ

ショッピング枠現金化と、それに付随する過払い金請求が各サラ金業者の経営を圧迫しているわけですが、それから逃れるかのように、テレビコマーシャルを打つような大手の消費者金融は、有名都市銀行と提携することで資本を強化して、その嵐を乗り切ろうとしているのです。ところが、こうなると我々消費者にとって不都合なことが予想される訳です。例えばA社から借りていた借金をショッピング枠 現金化した場合、A社が加盟しているAという信用情報機関の顧客リストのあなたの欄に、あなたがブラックリスト入りした旨が記載されてしまうわけですが、それまではそのAという信用情報機関に亀している金融機関にしか、その情報は知れ渡ることはなかったわけですが、A社がB銀行と提携したとすると、今までB銀行はBという信用情報機関としか加盟していなかったためにあなたの情報がB銀行にしれることはなかったのですが、A社を通じてA信用情報機関の情報がB銀行に流れてしまう可能性があるのです。つまり、いままではA社でブラックの人もB銀行ではローンが組めたのかもしれないのに、これからはB銀行でもブラックとなってローンが組み難くなるということも予想されます。ともあれ、ショッピング枠現金化した後でローンを組みたいなんて神経がちょっとあれかもしれませんが、突然住宅ローンが組みたくなる場合もありますし、ともあれ、自分のブラック情報が知らないところで拡大しちゃうのはちょっとねと思いますけれども。ともあれ、過払い金請求が可能になったが故の副作用ということなので、これは我慢しなきゃいけませんよね。

ショッピング枠現金化

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